第2回科学ベーシック/アドバンスを開催いたしました。

友和会おいかわ施術アカデミー

第2回科学ベーシック/アドバンス

皆さんこんにちは、友和会おいかわ施術アカデミースタッフ佐藤です。

早速ですが、7/3日曜日、友和会おいかわ施術アカデミー第2回科学ベーシック/アドバンスのご報告をさせていただきます。

午前は科学ベーシック、午後は科学アドバンスの2部構成でした。
午前は磁気反応と物質身体神経反応がテーマとして、第1回科学ベーシックで行われた「手技3ステップ」と「4プロトコール検査」の復習と湿布、包帯を使って自己治癒力と処置の考え方、カテゴリーⅢレベルでの身体とビタミンCの関係、磁気を用いて物質である水とOS1の身体への反応などの内容が行われました。

手技3ステップと4プロトコール検査の復習では、先生方が自身の治療院で徹底的に反復をしてきたと感じ、湿布、包帯を使っての自己治癒力と処置の考え方では、実際に包帯を巻いて身体に変化があるのか検証し、検証結果として、負担が掛かっている部位に包帯を巻くことで、身体に支えができ、身体が軽くなりました。
検証結果を踏まえて自己治癒力と処置は別で考えることが重要であり。
カテゴリーⅢレベルでの身体とビタミンCの関係では、ビタミンCの反応があると血流の悪さや椎間板などにダメージがあると考え、水、OS1の身体への反応では、実際に経口補水液を飲んで身体に変化があったことが検証できました。

実際に検証した先生方の反応は驚きの連続でした。

午後は内臓神経反射検査①がテーマとして、横隔膜、腎経、膀胱経、脾経、胃経など身体の反射について行いました。

例として横隔膜に問題がある時は、早食いや側弯、骨格の歪み、大腰筋などに負担が掛かっているなどで、腎経、膀胱経に問題がある時は、尿の我慢や睡眠不足、甘いものの過剰摂取、また神経の緊張の臓器とも言われており、身体が緊張している時などで、胃経、脾経に問題がある時は、左肩や首、また思考の臓器とも言われており、深い悩みや考え過ぎなどである。
そのお話を聞いた後に、臨床形式で練習を行い、とても納得した模様で取り組んでいました。

最後は先生方の質問コーナーで午前、午後で行った内容の質問や今後の臨床に対しての多くの質問が飛び交いました。
1回目科学と比べ、先生方の緊張や硬さが全くなく、外の暑さと同じぐらい熱量が感じられ、 とてもいい雰囲気で終えることができました。

以上で友和会おいかわ施術アカデミー第2回科学ベーシック/アドバンスの内容についてのご報告となります、ありがとうございました。

佐藤正毅

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