第5回システム/芸術を開催いたしました。

皆さんこんにちは、友和会おいかわ施術アカデミースタッフ佐藤です。

早速ですが、3/19(日曜日)、友和会 おいかわ施術アカデミー第5回芸術/システムのご報告をさせていただきます。

午前は芸術、午後はシステムの2部構成でした。

午前の最初に、今、当院に来院している患者さんの特殊な症例報告から始まりました。
その患者さんは、初診時に各関節痛で来院し、初回のカテゴリー検査では、カテゴリーⅡでした。

その後、当院の治療計画通りに来院して貰った結果、カテゴリー検査では、カテゴリーⅠになり、888ThreeType Of Careでは、身体の損傷や修復する期間としてコンディショニングレベルで来院していました。

ただ、その患者さんが、先日、交通事故に遭ってしまい、簡単な検査で、身体の状態を確認したら、カテゴリーⅢになっていました。

ここで大事な事は、カテゴリーⅠで維持していても、怪我や事故でカテゴリーがⅡやⅢになり得ること、またこのようなことが起こった時でも、しっかりした検査があると患者さんにも説明ができ、安心して治療が取り組めます。

このような症例に、先生方は驚きと納得した表情をしていました。

症例報告の後に、前回の続きで、今回は3名の先生による、おいかわスタイルにおける検査、カウンセリングの実践体験が行われました。

おいかわスタイルにおける検査では、先生方の検査は、助手の僕からみても完璧でした。

カウンセリングの実践体験では、カウンセリング後に院長から各先生方へアドバイスがありました。
今回、3名の先生方は、とてもレベルが高く、日頃からおいかわスタイルをしっかり取り入れて、使いこなしている感じがもの凄く伝わりました。

午後のシステムは、私、佐藤が早退したため、後日、院長から取材しまして、おいかわスタイルによる助手に対する内容とのことでした。

院長からの取材した内容のお話を聞くと、午後の講義は、日頃から助手として勉強させて頂いている私がいなかった方が良かったかもしれません。(笑)

以上で友和会おいかわ施術アカデミー第5回芸術/システムの内容についてのご報告となります。
ありがとうございました。

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