皆さんこんにちは、友和会 おいかわ施術システムアカデミースタッフの佐藤です。
早速ですが、3/14(土曜日)友和会 おいかわ施術システムアカデミー 四期生 第 12 回哲学のご報告をさせていただきます。
今回のテーマは、重篤な症状についての内容でした。
院長のこれまでの経験で、重篤な症状の患者さんがいました。
例えば、限度を感じない程のお酒やタバコを摂取している事、
自分を追い込み続けメンタルの限度が分からなくなる事、
身体の痛みや違和感などの感覚が鈍くなる事などだそうです。
これらの症状に、重要な共通点があります。
それは、おいかわスタイルの損傷レベルが最悪であることです。
では、ここでこのような症状に対してどうすればいいのか、何が出来るのか?
私達治療家が出来るのは、自己治癒力に働きかける治療を普段通り行い、
5 つの外傷に対するカウンセリングや患者さん自身が今のお身体の状態を理解してもらい、
一生面倒を見る気持ちで来院してもらう。
これが私達治療家の出来ること、そして治療家の技術であります。
このお話を聞いていた先生方は、腑に落ちた感じと覚悟を決めた表情をしていました。
これで友和会 おいかわ施術システムアカデミー 哲学全 12 回が終了致しました。
先生方と一緒に理論に基づいた知識や治療家としての考え方を学ばせて頂き、
本当に感謝しかありません。
心よりありがとうございました。
以上で友和会 おいかわ施術システムアカデミー 四期生 第 12 回哲学の内容についてのご報告となります。
ありがとうございました。


